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#14 ヒーリングへの期待効果はあるか?

今日は、「ヒーリングへの期待効果はあるか?」についてお伝えします。


月に1回開催しているミニ遠隔ヒーリングにメール参加いただいた方(※)で、先日のアンケートで以下のように書いてくださった方がいました。

(※ リアルタイムで参加できない方向けに、当日のエネルギーを入れたヒーリング画像をメールしています。)






「ミニ遠隔ヒーリングのメールに添付されている画像を、そのままパソコンの画面にしています。癒やされてる感じがします。」






そんな風に活用していただけるとは!
ありがとうございます!




そして、画像のヒーリングエネルギーの効力が切れてからも、「癒やされている感じがする」とのことですね。

今回はこれに関連する内容として、「ヒーリングへの期待効果はあるか?」という話をしたいと思います。



​■ヒーリングのメールをどうやって作っているか
​この有料メルマガ会員様限定で、月に1回(希望者のみ)ミニ遠隔ヒーリングを実施していますが、リアルタイムで参加できない方向けに、当日のエネルギーを入れたヒーリング画像をメールしています。

その効力時間はメールを開けてから20分間となっています。




まず、このヒーリングメールを私がどうやって作っているかについてお伝えします。


ミニ遠隔ヒーリングには、リアルタイムでご参加の方々もいます。
その方々にエネルギーを送っている時間は、約20分間です。


リアルタイムでの参加申し込みをいただいた方には、その時間にヒーリングエネルギーを送っていますが、そのとき同時に、メール希望の方に対するヒーリングエネルギーを画像に対しても送っているんです。

画像は私の方であらかじめ選んで、毎月変えています。



私の方で、画像に入っているヒーリングエネルギーの効力を「メールを開けてから20分間」という設定をしていて、メール希望いただいた方には、後日、その画像を送っています。







■「期待効果は存在する?」の科学的根拠
​先ほどお伝えしたように、メールで送っている画像の効力は20分と設定しています。


でもその後も、その画像によって「癒やされている感じがする」ということについて、

科学的根拠から考えてみようと思います。




私がヒーリング関連で参考にしている本の中に、ドーソン・チャーチ著の「思考が物質に変わる時」というものがあります。
内容としては、目に見えない世界を科学的に捉えて解説している本です。

その中に「期待効果は存在する?」という項目があって、とても興味深いことが書いてありましたので、以下、抜粋要約しました。





”ハーバード大学で1963年から行われた実験では、「期待効果」が研究対象となった。


それによると、迷路をうまく通り抜けられるよう期待して世話されたネズミは、対象と比べて、実際にうまく通り抜けられるようになった。




また、教師を対象にした他の実験では、ある学年に入学した生徒の中からランダムに選んだ生徒に成績がよくなるようにと期待してもらった。

1年が終了した時に、IQを調べると、成績が上がるように期待されていなかった生徒よりも期待された生徒の方が良い成績を残したことがわかった。




物質界では、信じているように変化が起こり、意識したことが物質化しているのだ。”





以上の研究結果から、「期待する・される」と、それによって「相手に良い変化が生じることが科学的にもわかっている」ということになります。




(余談ですが、お子様がいる方は期待してあげた方が成績が良くなったり何かが上手にできるようになると考えられますし、お子様意外でも、何かのときに相手や自分自身に期待した方が良さそうだといえますね。)







■私のこれまでのヒーリングでの期待効果の実感
​私はこれまでに対面や遠隔でヒーリングをしてきた中で、「クライアントさんの病気・症状が改善するように」ということをいつもイメージしたり、願ったり、そして「期待」もしてきました。



ですが、それによる効果はわかりません。

ただ、私は(自分のヒーリングのことを誰にも言えず)勝手にヒーリングをしていた頃がありましたが、あらかじめ説明をした上でヒーリングをするようにしてからは、エネルギーを受け入れてもらえやすくなっている気はしていました。


この研究結果からすると、さらに「私がクライアントさんに対してする期待」によっても、実際に相手にとって良い方向にはたらくと考えられます。







​■ヒーリングを受け取る側の「期待効果」

また、ヒーリングを受け取る側の方も、ヒーリングに期待することによって効果が高まると考えられます。




先ほどの本にあったエイズ患者の研究によると、





患者の神や宇宙に対する信念が病気の進行に影響を与えていることがわかった。

神は人を罰するものだと信じている患者は、神の慈悲深さを信じる者より血液中のエイズウイルスが3倍多いことがわかった。





とありました。



つまり(この場合は神様を)信頼して期待している人は、その考え方によって、身体に良い影響を与えることができているんです。





私が感じていることとしては、科学的な裏付けはないのですが、ヒーリングのクライアントさんが私を信頼してくれたりヒーリングに期待してくれたことによって、効果がアップしている実感はあります。




そしてミニ遠隔ヒーリングでメール希望の方に送っている画像に関しても、20分の効力となっていても、「その後もある程度の効力があると期待する」ことによって、実際に癒やしがもたらされると考えられます。







■ヒーリングをするとき、受け取るときは「期待」しましょう

今回ご紹介した研究結果からも、ヒーリングをするときは「相手が良くなることを期待」することによってヒーリング効果が高まるといえます。




ヒーリングを受ける側のときも、「自分に効果があることを期待」した方が、より効果が高まると考えられます。



また、例えばヒーリング画像をそのまま使っていることだったり他の方法であっても、効果を信じていると、実際に自分にとって良い影響がもたらされるはずです。




本の記述にあったように、

”物質界では、信じているように変化が起こり、意識したことが物質化している”

なんです。






私自身はあなたにヒーリングの効果が得られるように期待したり、あなたがヒーリングができるように期待したりということを、今後さらにやっていきたいと思います。




あなたも是非、「期待」してくださいね。

その分、効果もアップするはずです。



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★追伸​
・ここ数年で、何らかのサイキック能力に目覚めた方たちが増えてきているそうです。
そして、今後の数年のうちに、まますますそういう方が増えていくといわれています。

いまのところサイキック能力、ヒーリング能力があるのかイマイチわからない…という方であっても、きっと能力がでてきたり、能力アップしていくと思いますよ。


「期待」していきましょう♪





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