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#13 子どものためのセルフヒーリング

こんにちは、川端真由美です。

今日は、「子どものためのセルフヒーリング」についてお伝えします。

先日のアンケートに、お子さんの不調に関して書いてくださった方がいました。
お子さんのこととなると、自分のこと以上に心配でしょうね…

お子さんご本人にとっても、体調を崩しやすかったりいろんなことに敏感だと、日々大変だと思います。

そこで今回は、セルフヒーリングの観点から子どものために大人であるあなたができることについてお伝えします。
お子さんがいない大人にとっても参考になる話なので、お子さんがいない方も読んでみてくださいね。



■私が子どもの頃、親からよく言われていたこと
あなたは子どもの頃、よく体調を崩したり、病気がちだったりしませんでしたか?
またはお子さんがいる方は、あなたのお子さんもそうではありませんか?

私自身は子どもの頃、アレルギー性鼻炎やぜんそく、風邪などになることが多く(保育園は年間で約100日休んだ年もありました)、小学校に入ってからは怪我などがとても多かったです。

そんな私に母がよく言っていたのは、「自分の身体のことは自分が一番よくわかるはずなんだから、休むべきか病院に行くべきか、薬を飲むべきか、対処法を自分自身で考えなさい」ということでした。

当時は、自分の身体のことなんて、子どもの私にわかるわけない…って思っていました。





■子どもは自分で癒せる
あなたもそうだったと思いますが、子どもは、不調があったり怪我をすると助けを求めますよね。
でも、もともと子どもは、自分で自分を癒すことができるようです。

ヒーリング関連の本に、「子どもたちは、すでに生まれつきのヒーラーである」というような記述がされているのを何回か見たことがあります。

確かに、子どもが病気や不調を治そうという意思をもってヒーリングをすれば、ヒーリングができるだろうな、と思います。



子どもたちは、身近に病人がいる時期があったり、病気の動物を世話することで、幼い頃にヒーリング能力を発揮することが多いようです。

そして、子どもたちはヒーリングエネルギーを受け取る場合も、しっかり受け取ってくれやすいようです。
(他の人にヒーリングをする場合は、たとえ自分の子どもであっても、自分自身を守るということをやる必要があります)


■近年生まれてきている子は能力が高いはず
近年生まれてきている子は、ヒーリング能力やサイキック能力も高いといわれています。

これについては「だいたい〇〇〇〇年生まれの子までは~~~のような特徴があって~~~」というようなことが言われていますが、いろいろな説があるので、細かいことはここでは割愛します。

ですが、若い方や子どもは自分たちの世代とは何か違うという感じはあなたも感じていると思います。
ヒーリングやサイキック能力に関係する感覚が敏感だったり、感受性が高かったりといったようなことが、前の世代より多い感じもしますし。

化学物質などに対してアレルギーがでやすかったり、周りの人の思考を敏感に感じていたりといった感じで、サイキック能力に関連するような感覚(視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚)に敏感な子が多いと思います。



こういった子たちは本人が生活しづらくて大変だったりもしますが、感覚が鋭い分、ヒーリングやサイキック能力は高いはずです。


なので、感覚が鋭い子は、自分で自分を癒すことも上手になりやすいと思います。





■どういうことが起きているか
あるヒーラーさんの本にありましたが、子どもが頭痛のときや、転んで擦りむいたときようなときでも、「自分で癒やしてごらん」と声に出して繰り返すのがいいそうです。

子どもが泣き続け、その言葉が耳に入らなくても、です。


「こうやって痛くなくなっていく」というようなことを、子どもが自分の頭の中でイメージしやすいように言ってあげるとより良いです。
例えば怪我をしたときには、「こうやって消毒をして、薬を塗って……痛みが消えていく」というような感じで、子どもがイメージしやすいような言葉をかけます。

その言葉はやがて子どもの体験にしみ込み、成長とともにすっかり受け入れるようになるそうです。

そうすると、まず心のエネルギーが広がり、子どもの脳からエンドルフィンという痛みを和らげるホルモンが分泌されます。

子どもたちの創造力を刺激し、イメージしながら手当てをするということをやってもらうんです。





■繰り返し言ってあげる。子どもの頃に言い続けることは大事。
それを繰り返し体験するうちに、抑圧された心のエネルギーが脳と身体から解き放たれ、チャクラや経絡が開いて、より多くの生命エネルギーを取り込めるようになるといわれています。
そして癒やされていきます。

子どもがすぐにやってくれなくても、心配しなくて大丈夫です。
いざ病気になったり怪我をしたとき、すぐに応用できるようになります。



私自身も不調や病気がちだったときに、母から「自分の身体のことは自分が一番よくわかるはずなんだから、対処法を自分自身で考えなさい」とよく言われていた当時は、「子どもの自分にそんなのわかるわけない…」って思っていました。


でもいつからか、「たしかに、自分の身体って自分が一番わかるはずだよな」って思えるようになっていました。


お医者さんでもなく、親でもなく、自分自身の身体は自分が一番よくわかっているから、いまの自分にどんな対処をしたらいいかも、自分自身でわかるはず、ですよね。

それを実感するまで時間がかかってもいいので、繰り返し伝えてあげるのがオススメです。


病院に行く必要がある場合はもちろん行くんですが、その場合も、本当に患者さんのことを理解しようとしてくれているお医者さんかどうかもわかるようになります。




■あなたも素直に信じて、繰り返しやってみよう
子どもは、ヒーリングに対しても比較的素直に受け止めてくれやすいと思います。
なので、お子さんがいる方はある程度の不調だったら自分で癒せるということを繰り返し伝えてあげてほしいと思います。


自分自身の場合もですがお子さんの場合も、薬に頼りすぎずに不調改善する方法を見につけていると身体への負担も減りますし、急な不調の時にも、とても便利です。

子どもよりも、大人は素直に信じるということが難しくなるかもしれません。
でも、これを読んでいるあなたは、ヒーリングを素直に信頼してくれていると思います。

なので、ヒーリングを知っていくこと、そして練習していくことで、少しずつできるようになっていくはずです。

子どもに自分自身を癒す方法をイメージさせるという方法をお伝えしましたが、これはあなた自身にもやっていただきたい方法です。
ヒーリングの手法の中でも取り組みやすいものですし、基礎的な練習にもなります。

なので是非、あなたもやってみてくださいね。


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★追伸
・先日のミニ遠隔ヒーリングのことも含めて、簡単なアンケートを作りましたのでよかったらアンケートにご協力いただけると嬉しいです♪
>>>アンケート



・今後の世の中のことを考えると、自分で自分を整える方法を身につけておくことは本当に必要だと最近よく思っています。
お子さんがいる方はお子さんを癒せるようにもなってほしいですが、お子さん自身が自分で自分を癒せるようになるといいな…と思っています。


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※ このメールにも、あなたへのヒーリングエネルギーが込められています。

※ ヒーリングは、それぞれの人が持つ自然治癒力向上が目的の手法であり、医療の代用となるものではありません。
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