ウェルネスblueplants通信
管理栄養士&予防医学、栄養、食品専門家まゆみのヘルスケアブログ
食品表示

食品表示のしかたは主に3つの分類に分かれているんです

こんにちは。

中級食品診断士資格を持ち、食品会社さんに食品表示のしかたを教えている私から、

今日は食品の大まかな分類について、お伝えします。

 

食品表示では食品を大まかに分けて、それぞれの食品ごとの表示のしかたに決まりがあります。

スーパーなどの食品売り場には、生鮮食品も加工食品もありますよね。

 

食品表示基準では、

① 「生鮮食品」 … 「加工食品及び添加物以外の食品」と定義されています。農産物、畜産物、水産物のような食品のことです。

単に水洗いや切断、冷凍などの処理をしたものも「生鮮食品」という扱いになります。

 

②-1 「加工食品」 … 「製造または加工された食品」と定義されています。調味や加熱などの処理をしたもののことです。

 

②-2 「業務用加工食品」 … 加工食品のうち、消費者の販売される形態となっている以外のものです。

 

それと他に、

③「添加物」の表示もあります。

業務用加工食品は、一般の消費者向けの表示よりも省略できる項目もあったりするんですが、

そのまま一般消費者に販売する場合には、一般用加工食品としての表示が必要と決まっています。

 

業務用食品を買えるお店でも、一般向けの表示になっているってことですね!

 

 

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