私について

心と身体を整え、自分自身の感覚を取り戻すために

はじめまして。川端真由美です。
私は現在、静岡県で暮らしています。

管理栄養士として食品や栄養の仕事に携わる一方、ヒーラーとして、心や身体の不調を抱えている方へのヒーリングや、目には見えないエネルギーについての発信をしています。

「管理栄養士なのに、ヒーリング?」と思われるかもしれません。
実は私自身も、以前はこの2つを別々のものとして考えていました。

でも、長年ヒーリングを続け、たくさんの方の身体やエネルギーに向き合っていく中で、食事や生活習慣、身体の状態、心、そしてエネルギーは、決して切り離して考えられるものではないと感じるようになりました。

そして今は、

身体を整える

エネルギーを整える

感覚がクリアになる

直感が働く

自分で答えを受け取れる

自分を信頼できる

自分の人生を自分で創造していく

そんな流れを、自分自身でも体験しながらお伝えしています。

ここに至るまでには、ちょっと変わった子ども時代と、たくさんの不思議な体験がありました。

 

小さい頃から「どうして?」が多い子どもでした

私は幼い頃から、周りの人とは少し違う感覚を持っていたようです。
小学生の頃から、「自分は何で生きているんだろう?」「人生って何なんだろう?」などと考えていました。

7歳くらいの頃には、友達と人生について話していて、辛いことが多いと感じた私は、
「人生とは、修行だ…!」
という結論にたどり着いていました(笑)。

また、幼い頃から人の言っていることや本に書いてあることをそのまま鵜呑みにせず、「本当はどうなんだろう?」「表で見えていることの奥には、どんな仕組みがあるんだろう?」と、自分の感覚と頭で納得いくまで見極めようとする子どもでした。

当時は少し生意気に見えたかもしれませんが(笑)、この「表面的な情報に振り回されず、本質を見抜こうとする姿勢」は、大人になってからのコンサルティングの仕事、そしてヒーリングや食事の理論を深く探求する上で、大きな強みになっていきました。

そして小学校5年生くらいの頃、学校の授業で食品添加物や農薬、環境破壊について知ったことをきっかけに、食や健康にも強く興味を持つようになりました。

「人は、どうして病気になるんだろう?」
「世界では、どうしてこんなにいろいろな問題が起こるんだろう?」

そんなことを、子どもの頃からよく考えていたのです。
今振り返ると、私は昔から「表面に見えているものの、その奥にある仕組み」を知りたかったのだと思います。

 

食中毒をきっかけに、管理栄養士を目指す

高校生の頃、私はポテトチップスを食べて食中毒になったことがあります。
その経験もあり、食べ物や身体のことをさらに考えるようになりました。

そして高校1年生の終わり頃、
「自分が興味があって、自分にもできそうなことをしよう」
「私は病気をどうにかしたい」
と考えるようになりました。

病気になってから治すことももちろん大切だけど、予防することができればもっと大切なのではないか。
予防医学に関わる仕事として、管理栄養士を目指すことにしました。

ちなみに、当時の私は「将来、核戦争が起こったとしても必要とされる仕事をしよう」とまで考えていました(笑)。
かなり極端な発想ですが、それくらい「人の健康に役立つ仕事がしたい」と思っていたのだと思います。

 

第一志望だった大学は理系の管理栄養士養成校でした

高校では文系を選択していたため、化学を独学して受験することに。
周りからは「難しい」と言われましたが、無事に志望していた県立大学に合格し、4年間しっかり栄養学を学びました。

また、大学生の頃に青年海外協力隊としてアフリカへ行かれた経験のある方とお話しする機会がありました。
その際いただいた「『人のために』という義務感だけで動くと途中で辛くなる。自分が心から楽しく取り組んでいれば、そのエネルギーが自然と結果的に人のためになるんだよ」という言葉は、私の人生の大きな指針となりました。

我慢や自己犠牲の上にある健康やケアは長続きしません。
「まずは自分が心地よく、楽しくあること」。
この考え方は、現在の食事指導やエネルギーケアの土台にもなっています。

 

15歳。初めてヒーリングをした日

一方で、私には栄養学とはまったく別の、もうひとつの世界がありました。
ヒーリングです。

私が初めてヒーリングをしたのは、15歳の頃でした。
当時、自分の膝関節に痛みがあり、「エネルギーを集めて照射すれば治るはず」と直感的に思って試してみたところ、本当に痛みが消えました。

当時の私は「これ、みんなできるんじゃないの?」と思っていましたが、「変な人だと思われるかもしれない」と感じ、長い間ヒーリングを秘密にしていました。家族が病気になったときなどに、こっそり行う程度でした。
(※現在は、相手の意志を尊重し、勝手にヒーリングをすることはありません)

 

25歳頃。親友の死と、バリ島での不思議な体験

ヒーリングを秘密にしたまま社会人になった25歳頃、親友を交通事故で亡くしました。
悲しさとともに「肉体から別の状態へ移行したんだな」と理解しつつも、「事前にもっと感知できていたら、痛みをやわらげてあげられたのに」という悔しさが残りました。

その数ヶ月後、なぜかすんなり長期休暇が取れて行ったバリ島旅行から帰国後、不思議な現象が1ヶ月以上続きました。

図書館で調べた末に出会ったのが『直感力』という本です。
自分の中で起きていたことを「直感」という言葉で捉えることができたこの出来事は、私が「直感」を人生の大切なテーマとして意識する大きなきっかけとなりました。

 

ヒーリングを秘密にしていた、もうひとつの理由

その後も会社員として働きながら、「私はこの力を使っていくのではないか」という感覚を抱き続けていました。

ただ、どうしても「この力を人に知られてはいけない」という強い恐れがありました。
過去にチャネラーさんや陰陽師さんにご相談した際、「過去世でヒーリング能力が高かったために、命を奪われたことがある」と言われたことがあります。

どこまで本当かは目に見えませんが、当時の私にとって「目立つことや力を公にすることが、なぜか命がけレベルで怖かった」という強い心理的ブロックを説明するには、あまりに納得のいくお話でした。

「自分の本来の感覚を表に出すのが怖い」と感じる気持ちは、私自身が痛いほど知っています。
だからこそ、ヒーリングを行うことは今世の課題だと感じつつも、カミングアウトには大きな勇気が必要でした。

 

40代。ヒーリングを仕事として始める

40代になり、「もう隠し続けるのはやめよう」と決意して周囲にカミングアウトしました。
私にとっては決死の覚悟でしたが、周囲の反応はずっとあっさりしたものでした。

超理系の兄も、両親も、友人たちも普通に受け入れてくれ、むしろ多くの方から「そんな気がしてた」「あなたならできる気がしてた」と言われる始末(笑)。

こうしてモニター期間を経て、少しずつヒーリングを仕事として提供するようになっていきました。

 

なぜヒーリングを科学的に説明したいのか

ヒーリングを仕事にしてからも、「どういう仕組みなんだろう?」という探求心は消えませんでした。

そんな中、40代で読んだ『ライラの冒険』や『ライラの冒険の科学』を通じ、自分が体験してきた現象を説明する手がかりとして「量子力学」という視点に出会いました。

もちろん、科学ですべてを説明できるとは思っていません。
「目に見えないから信じる」でも「科学で証明されていないから全否定する」でもなく、両方の視点を大切にしながら「本当はどういう仕組みなんだろう?」と探求し続けていたいのです。

仕組みを論理的に理解することで、人は安心して自分の感覚を受け取れるようになります。

 

ヒーリングと栄養学が、ひとつにつながっていった

長年別々だと思っていた管理栄養士(食事・栄養)とヒーラー(エネルギー・心)の仕事ですが、クライアントさんと向き合う中で確信に変わったことがあります。

どれだけヒーリングでエネルギーフィールドを整えても、その後の食事や生活習慣、思考の状態が乱れていると、不調を繰り返してしまうのです。

家で例えるなら、エネルギーケアは柱の補強であり、食事や生活習慣はそれらを支える「土台(基礎)」です。

どちらか一方ではなく、心・身体・エネルギーをひとつのものとして整えていくことこそが、根本的な解決に不可欠なのだと気づきました。

 

「人の健康に関わる」という軸は、ずっと変わっていない

私は病院、高齢者施設、化学工場、製薬会社、お弁当会社、厨房機器会社など、さまざまな現場で商品開発や品質管理、分析測定に携わってきました。

一見バラバラに見えるキャリアですが、「人の健康に関わる仕事」という軸はずっと一貫しています。

2016年に独立して個人事業を始めてからも、この軸をもとに、身体(物質)とエネルギー(非物質)の両面からサポートを行っています。

 

私が今、伝えたいこと

私が一番伝えたいのは、心と身体を整えて、まずは普通の生活を送れるようになること。
そしてその先に、自分自身の感覚を取り戻して、自分の人生を自分で選べるようになることです。

身体の痛みや不調が消えると、不安が減り、心に余裕が生まれます。
身体を整え、エネルギーを整えると、余計なノイズが消えて直感が働きやすくなります。

自分の内側から出てくる答えを受け取れるようになると、他人の意見に振り回されず、「私はこう感じる」「これを選びたい」と自分を信頼して人生を創造できるようになります。

自分に必要なメッセージを自分で受け取れる生き方は、とても便利で、何より楽しいものです。

 

身体を整えることから、自分の人生を創造することへ

私が目指しているのは、単なる栄養指導や一時的な癒やしではありません。

身体を整える。
エネルギーを整える。
感覚をクリアにする。
直感を受け取りやすくする。
自分で答えを受け取る。
自分を信頼する。
そして、自分の人生を自分で創造していく。

目に見えるものも、目に見えないものもバランスよく取り入れながら、本来持っているあなたの可能性を一緒に開いていきたいと思っています。

もしあなたが今、「なんだか身体が重い」「自分の感覚がよく分からない」「情報に振り回されて疲れてしまう」と感じているなら、まずは毎日の食事や生活習慣を見直し、小さな「身体の心地よさ」を感じることから始めてみませんか?

あなたの心と身体が解きほぐれ、自分らしい人生を選んでいけるよう、これからも本質的な情報をお届けしていきます。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

プロフィール・実績まとめ

川端真由美(かわばた まゆみ) 管理栄養士 / ヒーラー / 個人事業主

■ 資格・肩書
・管理栄養士(国家資格)
・中級食品診断士
・(元)健康運動指導士

■ メディア・発信実績
・Podcast:Apple Podcast「代替療法」カテゴリーにて1位獲得(2024年5月)。Spotifyフォロワー約600人、Amazon Music等でも配信中。
・Udemy:オンライン講座 受講生1,150人以上(平均評価 4.52 / 5.00、最高評価コース多数)。
・YouTube:チャンネル登録者数 約2,150人。
・メディア掲載:2020年 日本経済新聞に取材掲載。

■ 経歴・事業実績
・県立大学にて栄養科学を専攻・卒業後、病院栄養士、製薬会社・化学工場での分析・研究開発補助、お弁当会社の開発・品質管理、調理コンサルなどを経て2016年に独立。
・自治体より経営革新計画(5年)が承認されるなど、法人・個人双方へのコンサルティング事業を展開。
・これまでに延べ200人以上のエネルギーヒーリングを実施。

現在、管理栄養士としての「目に見える身体の仕組み(食事・生活習慣)」と、ヒーラーとしての「目に見えないエネルギー・直感」を融合させ、本来の自分を取り戻すためのトータルケアや情報発信を行っている。

 

自分自身の感覚を取り戻すためのヒントをお届けしています

身体を整え、エネルギーを整え、自分自身の直感で人生を選んでいく——。

管理栄養士としての「目に見える身体の仕組み」と、ヒーラーとしての「目に見えないエネルギーや直感」。
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