Podcastスクリプト:直感は細胞のサイン。「合わない土地・人」と調和する肉体の整え方

直感は細胞のサイン

今回は、「直感は細胞のサイン。『合わない土地・人』と調和する肉体の整え方」というテーマでお話ししていきます。

私は管理栄養士であり、ヒーラーでもあります🙂
西洋医学で解決が難しい不調に悩んでいる方々に向けて、
食事や生活習慣、そしてヒーリングを通じて
本来の自分らしさを取り戻すための情報をお伝えしています。

今回は、メルマガのアンケートでいただきましたリクエストにお答えしようと思います。

リクエストの内容は、「目には見えないエネルギーの力や、縁のある人や縁のある土地の話が聞きたいです」ということでした。

アンケートにおこたえいただいたKさんは、初めて訪れる場所なのに、「ここは縁がないな」と感じたり、人に対しても「この人とは縁がないな」と感じることがあるそうです。

Kさん、リクエスト本当にありがとうございました!

 

実は私も、同じような経験をたくさんしてきました。

まずお伝えしたいのですが、Kさんが感じているその「肌感覚の違和感」は、決して気のせいではありません。

Kさんの感覚が鋭く、目に見えないかすかな周波数を正しく感知している証拠です。

今回は、私自身の体験を交えながら、「縁」と「エネルギー」についてお話ししたいと思います。

 

初めて訪れたのに懐かしかった土地

私は会社員時代、食品会社さんや福祉施設などへ調理コンサルタントとして全国各地へ出張していました。

初めて訪れる場所がほとんどだったんですが、不思議なことに、「初めて来たはずなのに懐かしいな」と感じる土地がいくつかありました。

逆に、「なんとなくここは合わないな」「早く帰りたいな」と感じる場所もありました。

後から振り返ると、懐かしいと感じた土地には、その後も仕事で何度も訪れることになりましたし、旅行で行ったりもしました。

反対に、合わないと感じた土地は、それ以降ほとんど行くことがありませんでした。

なので、土地との縁というのもあるんだなと感じていました。

 

実家と現在の住まいの体験

もう一つ、私自身の体験をお話しします。

私は子どもの頃から、実家のある街全体に対して、窮屈さや重さを感じていました。

人も土地も、なぜか自分には合わないような感覚がありました。

でも今住んでいる場所は、本当に居心地が良くて、とても気に入っています。

 

では、なぜ私たちは特定の土地や人に対して「懐かしい」または「不快・縁がない」と感じるのでしょうか?

ここを、管理栄養士としての目線(解剖生理学)とエネルギーの視点で紐解いてみます。

 

「違和感」の正体は、細胞の防衛センサー

まず、「違和感」の正体は、細胞のセンサーであるということをお伝えします。

身体は、私たちが頭で考える意識よりも早く、自分とは「波長が合わないエネルギー」や「リズムのズレ」を察知します。

例えば、合わない鍵を無理やり鍵穴に差し込もうとすると、鍵が入らずに引っかかってしまいます。

それと同じように、自分に合わない不調和なエネルギーに触れた瞬間、脳の奥にある「島皮質(とうひしつ)」というセンサーが、「これは合わない!」と小さなストレスとしてキャッチします。

そうすると、体が勝手に警戒モード(交感神経が優位な状態)に入って、無意識のうちに血管が縮んで、筋肉や皮膚がギュッと硬くなってしまいます。

これが、「肌感覚の不快感」や「身体の重さ」という物理的な体感として現れます。

つまり、Kさんが感じている違和感とは、身体が『今は波長が合わないよ』と教えてくれている、あなたを守るための優秀なセンサーであり、自分を守るための働きなんです。

 

自分を整えると、世界が変わる

そしてここからが、今日一番お伝えしたい切なポイントです。

私自身、自分を癒していったり、食生活や生活習慣を整えたりして、自分の心と身体が変わっていくにつれて、窮屈だった場所に帰っても以前ほど重さを感じなくなりました。

この経験から、「自分自身が変わることで感じ方も変わる」ということを実感しました。

そしていま振り返ってみると、あの土地や環境で育ったことは、私にとっては必要な学びだったんだと感じています。

 

「強固な器(肉体)」をつくる

これを聴いてくださっている方の中には、不調和なエネルギーに影響を受けやすい方もいると思います。

そういう方は、どんな場所に行っても、どんな人に会っても、外側の周波数に振り回されない「自分軸」を保つために、意識だけでなく肉体という「器」をクリアに整えることが大切です。

私たちが無意識に受け取るエネルギーは、最終的に「肉体」というフィルターを通ります。

もしこの土台が疲れていると、不調和な周波数に同調しやすくなってしまいます。

 

なので、日々の食事や睡眠などを通して、自分自身を優しくいたわってあげてください。

そうやって心身を満たしてあげることで、外からの影響をきれいに受け流せる、クリアな「器」が育っていくはずです。

 

器を整えて、豊かな学びを受け取る

違和感のある場所や人を無理に避けようとしたり、恐れたりする必要はありません。

私自身もいまでも、近づかないでおこう…と思う人や場所はあります。

たとえ不調和なエネルギーを感じたとしても、あなた自身の肉体を最適な周波数で満たし、「器」をしっかり整えてあげることで、不調和なエネルギーは自然と通り抜けて影響は受けにくくなっていきます。

そして、あの頃の私のように「すべての経験が豊かな学びだった」と思える日が、きっと訪れると思います。

ABOUT ME
川端真由美
管理栄養士&ヒーラー(15歳からヒーリング)/Udemy講師。 小学5年生から食品添加物や予防医学、環境問題などに興味を持ち、大学で食品栄養科学を学び管理栄養士に。病院栄養士、食品会社の商品開発・品質管理、調理コンサル、食品表示などを経験し、2016年に独立。15歳から続けてきたヒーリングや自身の不思議な体験を探究しながら、食事・生活習慣・身体・エネルギー・直感をつなげ、自分自身を整え、本来持っている可能性を拓いていくための学びを発信しています。