YouTubeスクリプト:食品添加物を遠ざけるべき「5つの本当の理由」

あなたの直感と身体の主導権を取り戻す

食品添加物を避けることでどうして選択が変わり、心と体の軸が整い始めるのかがわかります。

私は管理栄養士であり、生まれつきヒーラーでもあります🙂
西洋医学で解決が難しい不調に悩んでいる方々に向けて、
食事や生活習慣、そしてヒーリングを通じて
本来の自分らしさを取り戻すための情報をお伝えしています。

【この記事では、以下の動画で解説した内容を文章で読めるようにまとめました】


私は食品の裏ラベルにある「食品表示」のコンサルをしているんですが、今回は、その食品表示コンサルタントや管理栄養士としての視点と、私のヒーラーとしての感覚の両方から、添加物を避けるべき本当の理由についてお話しします。

エネルギーに敏感な人は、日常のストレスや外側の環境にも疲れてしまいやすいです。
そんな方に向けて、自分で選べる食事から身体を整えていくためのお話になります。

 

添加物に敏感な人と、そうでない人がいる

本題に入る前に、一つお伝えしたいことがあります。
もちろん全ての添加物が悪いというわけではありませんし、人による部分も多いということです。


実は、添加物に対しても、敏感な人と、そうでない人がいます。

例えば風邪も、ひきやすい人と、そうでない人がいますよね。
他の病気も、人によってかかりやすい、かかりにくい、がありますよね。
添加物も、影響を受けやすい人がいます。


普通の人では大丈夫だとされている量であっても、影響を受けてしまう方がいて、もしかしたら、あなたも、そうかもしれません。

添加物の影響を受けやすい人は、少ない量の添加物でも、何かの症状が出てしまったりします。
たとえ、一つひとつの添加物は国が認めた安全な量であり、今はそこまで影響を感じていない方であっても、私たちは日々、多種多様な添加物を無意識に掛け合わせて摂取しています。

これらが体内で合わさったときの『複合的な化学変化』や、長年蓄積されたときの影響については、現代の科学でもまだ未知数な部分が多いのです。
ゆくゆくはあなたの健やかな『器(肉体)』に、予期せぬノイズや不調として現れてくる可能性も否定できません。

なので、どちらにしても、添加物をなるべく避けることをおススメしたいです。

 

何かと不調が出やすい方へ

ちなみに、私もそうだったんですが、何かと不調が出やすい方は、自分の身体は、なんでこんなに弱いんだろう?他の人は大丈夫そうなのに…って思ったりする事が、あるのではないでしょうか?

でも、身体に不調が出やすい人は、その都度、何か対策をしたり、体調を良くしようと努力する傾向にあるので、長い目でみると、大きなダメージを抱えにくいと言われています。
ですので、自分は添加物に敏感な人かも、と思っても、ぜひ、前向きにとらえてください。

 

内容

では今回は、「食品添加物を遠ざけるべき『5つの本当の理由』」ということでお伝えします。

内容

① 最もコントロールしやすいマイナス要因だから
② 細胞の代謝を滞らせるから
③ 腸内環境を乱すから
④ 肉体の周波数を著しく下げるから
⑤ 直感能力を阻害するから
最後に、「今日からできる選び方と整った先の未来」について

 

① 最も「コントロール」しやすいマイナス要因だから

まず、1つ目の理由についてお伝えします。

 現代社会には、大気汚染物質や電磁波など、体に害があると分かっていても自分の意志だけでは避けるのが難しい「マイナス要因」がたくさん存在しています。

仕事や人間関係の精神的ストレスも、すぐに消し去ることは難しいですよね。

そうした日々のストレスによって、私たちの身体の抵抗力は気づかないうちに低下し、多くのストレスを処理できなくなっていると言われています。

ですが、食品添加物は違います。

これは、「自分の意志と意識次第で、今すぐ、最も簡単に避けられるマイナス要因」なんです。 

コントロールできない外側の世界に振り回されて疲れてしまう時だからこそ、自分で選べる食事から、身体への負担を優しく引き算してあげてほしいと考えています。

 

② 細胞の代謝を滞らせ、エネルギー生産を阻害するから

次に、2つ目の理由です。
ここは管理栄養士の視点になります。

 人間の細胞の中には、「ミトコンドリア」という、私たちが生きるためのエネルギー(ATP)を作る工場のようなものがあります。

ですが、人工的な添加物を解毒して代謝するために、体内では大量の貴重なビタミンやミネラルが使われてしまいます。

栄養を摂っているつもりでも、添加物の処理にエネルギーを奪われてしまうのはもったいないと思います。

細胞レベルの無駄遣いをなくすことで、あなたの本来の生命力が湧き上がってくるようになります。

 

③ 第二の脳である「腸内環境」を乱し、幸福ホルモンを遮断するから

3つ目の理由も管理栄養士の視点になります。 

食品に使われている保存料などの殺菌作用は、私たちの腸内にいる大切な常在菌(善玉菌)の働きをも弱めてしまうことがあると言われています。 

幸福感をもたらすセロトニンというホルモンのことは聞いたことがあるかと思いますが、そのセロトニンの約9割は腸で作られているそうです。

そして腸の環境が乱れると、思考がネガティブに傾きやすくなってしまうとも言われています。
あなたが本来持っている、クリアな判断力を維持するためにも、腸がきれいな状態を守ってあげることがとても大切です。

 

④ 人工的な物質は、肉体の「周波数(波動)」を著しく下げるから

4つ目の理由は、私のヒーラーとしての視点になります。

自然界に存在しない化学合成物質は、特有の「不自然で低い周波数」を持っています。
これを体内に取り込むことは、あなた自身のクリアなエネルギーフィールドにノイズ(雑音)を混ぜるようなものなんです。

15歳の頃からエネルギーを感じてきて確信しているんですが、添加物の多い食事はオーラ(エネルギーフィールド)に薄い霧をかけてしまって、その人本来の輝きを濁らせてしまいます。

器である肉体の周波数をなるべく高い周波数に保っていくことは、本来の目的を生きるためにとても大切な土台になります。

 

⑤ 本来の「五感」を鈍らせ、魂のナビゲーターである「直感能力」を阻害するから

最後の5つ目の理由です。
これも私自身のヒーラーとしての感覚からの話になります。


人工的な味覚や化学物質が日常的になると、身体本来の繊細なセンサーである五感がマヒしていきます。

五感と直感は深く繋がっているため、五感が鈍ると、あなたにもたらされている小さなサインを受け取る「直感能力」まで遮断されてしまいます。

 

「なんとなくこちらが良い気がする」「今はこれが必要だ」というような小さな直感は、あなたの人生を豊かに導くコンパスです。

添加物を引き算することは、あなたの五感を研ぎ澄まし、眠っていた直感のスイッチを再びオンにすることに繋がります。

私自身も、以前よりも食生活に気を配るようになって、ヒーリング能力や直感能力がさらに開いてきたのを実感しています。

 

今日からできる選び方と、整った先の未来

では、どうすればいいのかということなんですが、全ての添加物を完璧に排除しなければと自分を責める必要はありません。

まずは買い物の時に、裏面の食品表示を見て、カタカナの少ない、自然に近いものを選ぶ。
その「自分を大事にする選択」そのものが、あなたの周波数を高めてくれます。

そうやって、外側のマイナス要因に振り回されず、自分の力で身体を整えられるようになると、五感はより鋭くなり、あなたに必要な人や環境を引き寄せる直感力が、クリアに働き始めるはずです。

あなたの肉体は、あなたの魂の大切な神殿です。
是非、愛を持って、その器を満たしてあげてください。

ABOUT ME
川端真由美
管理栄養士&ヒーラー(15歳からヒーリング)/Udemy講師 小学5年生から食品添加物、予防医学、環境問題などに興味を持つ。大学では食品栄養科学部で学び、管理栄養士資格を取得。 病院栄養士、弁当惣菜会社の開発・品質管理、病院・福祉施設向け調理コンサルを経て2016年に独立/ 長年蓄積したヒーリング・予防医学・栄養学・食品知識と自身の経験をもとに、食事と生活習慣・ヒーリングで自分を整えるセルフヒーリングを教えている。