川端真由美ブログ
”抗炎症食”で原因不明の不調改善
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食品表示って何のためか、知っていますか?

こんにちは。

あなたはお店で食品を買うとき、食品表示、見ていますか?

 

私は中級食品表示診断士資格をもち、食品会社さんなどに食品表示を教えています。

そんな私から、今回は食品表示の役割について、お伝えします。

 

食品表示がついている目的は、消費者(お客さま)への情報提供なんです。

消費者がその食品を購入する際に、正しく食品の内容を理解し、選択ができるようにしてくれています。

 

消費者は、食品を摂取する際の安全性の確保や品質などの商品を選ぶためにその情報を確認して、納得して購入することができます。

食品にはそれぞれ表示しなければならない事項が法令で決まっていて、表示の責任者である食品関連事業者がこれらに違反すると、厳しい行政処分や罰則があります。

 

以下が食品表示からわかる、主な表示事項です。

(これ以外にも食品によって様々な表示事項があります)

・名称

・原材料

・添加物

・アレルゲン

・保存方法

・消費・賞味期限

 

食品を買うとき、見てみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
川端真由美
Udemy講師。最高評価コース多数/ 小学5年生から食品添加物、予防医学、環境問題などに興味を持つ。大学では食品栄養科学部で学び、管理栄養士資格を取得。その後、中級食品表示診断士、健康運動指導士、上級HACCPコーディネーター資格取得/ 病院栄養士、弁当惣菜会社の開発・品質管理、病院・福祉施設向け調理コンサルを経て2016年に独立/ 取材掲載歴:2020年日本経済新聞、2018年日本政策金融公庫新規開業白書/論文掲載歴:2021年日本栄養改善学会誌、2015年日本摂食嚥下リバビリテーション学会誌/ 長年蓄積した予防医学・栄養学・食品知識と自分の経験をもとに、一人ひとりに合った健康づくりサポートのため、個人向けヘルスケアサポートを2019年より開始。