Podcastスクリプト:【透知能力】「なぜか分かる」直感のアンテナをクリアにする食事

「透知能力」のアンテナをクリアに

今回は、「『なぜか分かる』という直感のアンテナをクリアにする食事」というテーマでお話ししていきます。

今回の話は、「自分の直感をもっと信じられるようになりたい方」や、「大切な人を守るための、ちょっとした変化やサインをキャッチしたい方」に役立ちますので、是非最後まで聞いていただければと思います。

私は管理栄養士であり、ヒーラーでもあります🙂
西洋医学で解決が難しい不調に悩んでいる方々に向けて、
食事や生活習慣、そしてヒーリングを通じて
本来の自分らしさを取り戻すための情報をお伝えしています。

今回は、直感やエネルギーを受け取る力と、私たちの「肉体」との繋がりについてお話しします。

 

 私は15歳の頃から自然とヒーリングをしはじめましたが、幼い頃から目に見えないサインを受け取ることもよくありました。

 例えば小学生の頃、姉が死んでしまう夢を2日続けて見たことがありました。

「3日続けて見たら本当に姉が死んじゃう」と直感で強く感じたので、姉のランドセルにこっそりお守りを入れておきました。

そしてしばらくして、「もう大丈夫だ」と感覚で分かったので、お守りを抜いておいたという経験があります。

 

このような、理由はわからないけれど、なぜか100%確信できるというこの直感能力は、スピリチュアルでは「透知能力」と呼ばれています。

この「透知能力」というのは、つまり思考を挟まずに「ただ知っている」という強い直感 のことで、私自身も、日常の中でこのタイプの直感を感じたことがいろいろとありました。 

これは特別なことではなく、本来誰にでも備わっている感覚です。

 

読者Aさんの「青いオーラ」の体験

ここで、先日メルマガ読者のAさんからいただいた、素晴らしいエピソードをご紹介します。

10年ほど前、Aさんの妹さんが突然猛烈な蕁麻疹に襲われ、緊急外来へ連れて行かれたことがありました。

妹さんには薬も効かなくて、2日後には顔が腫れ上がって、気管が詰まって命の危険を感じるほどの状態になってしまったそうです。

そして、不眠不休で看病を続けていたAさんが、ある夜、看病をしながらウトウトしていたとき、妹さんがきれいな「青いオーラ」に包まれているのが見えたそうです。 

それを見た瞬間、Aさんは「あっ、大丈夫だ」と思って眠りについて、翌朝、妹さんは奇跡的に回復に向かわれたそうです。

 不思議な経験でしたが恐怖は全く無かったというお話です。

 

大変な看病の中で光をキャッチできた素晴らしさ

このお話を読んで、妹さんに癒しがもたらされたのは、Aさんの妹さんを思う強い気持ちが伝わったからだと思いました。

以前のPodcastでも触れましたが、ベティシャインさんの本などでも「青色」はあらゆる病気を癒やす、非常にヒーリング効果が高い色とされています。 

妹さんの命の危機ということで、精神的にも肉体的にも極限まで疲れてしまった大変な看病の中で、その高次元の癒やしの光をキャッチできたAさんの感覚は、本当に素晴らしいと思います。

 

そして、妹さんがきれいな「青いオーラ」に包まれているのを見て、Aさんは「大丈夫だ」と思ったということですが、これは「思考を挟まずに「ただ知っている」という強い直感 」になるので、「透知能力」という直感だと考えられます。

「透知能力」は、エゴのノイズが入らない、純度の高い直感とも言えます。 

 

私たちは、心身が極限状態になると、かえって余計な思考(顕在意識)がストップして、こうした微細なエネルギーのサインを受け取りやすくなることがあるそうです。

あなたももしかしたら、心身が極限状態になった経験を思い出してみると、思い当たることがあるかもしれません。

 

「直感のアンテナ」を科学的に捉えると

では、「透知能力」を受け取るアンテナについて、科学的に捉えると何なのか?ということをお伝えします。

 

科学的には、この直感のアンテナは、私たちの「脳」や「神経系」のコンディションと深く繋がっていると言われています。 

脳の神経伝達がスムーズに行われているか、ということや、脳の細胞にちょっとした炎症といった「モヤ」がかかっていないかによって、情報処理やひらめきのスピード、そして直感のキャッチ力が大きく変わってきます。

 ドリーン・バーチュー博士の本でも、この直感の能力をクリアに保つためには、脳や神経系を健やかに保つ食事が不可欠だと紹介されています。

なので、科学的には「脳や神経系のネットワークが正常に働いている状態」が、直感力を高めるベースになるということです。

 

ここからは、私のヒーラーとしての感覚なのですが

科学的には脳や神経系のコンディションと言われていますが……
ここからは、私のヒーラーとしての感覚をお伝えします。

実は、私たちの肉体という「器」が、日々の食事の乱れや化学物質、血糖値の激しい急上昇や急降下によって疲れてしまっていると、身体の中にエネルギーの「滞り(ノイズ)」が生まれてしまいます。 

せっかく宇宙や自然界から、かすかな高い周波数のサインが降りてきていても、自分の肉体がノイズだらけだと、そのサインをかき消してしまうので、「アンテナが曇ってしまっている」状態だと感じています。

 

私自身の経験を振り返ってみても、日々の食生活に気を配りながら自分を整えていると、他の直感能力もですが、この「透知能力」という直感能力も、よりいっそう高まることを実感しています。

なので、直感のアンテナをクリアにするためには、日々の食事で肉体という「器」をきれいにして整えてあげることも、とても大切だと考えています。

 

「透知能力」を「育てる」食材と「曇らせる」もの

では、 ドリーン・バーチュー博士の本に書かれていた食べ物をご紹介しながら、ヒーラーでもあり管理栄養士でもある私の視点も取り入れて、今回は、「透知能力」という直感のアンテナをクリアにする具体的な食事をご紹介します。

 

まず、アンテナを「育てる」ために積極的に摂りたい食材です。

■脳や神経をやさしく守って、いたわってくれる質の良い油:くるみ、南瓜の種、チアシード、アマニなど

これらに含まれるオメガ3脂肪酸などの良質な脂質は、脳の神経伝達をスムーズにし、クリアな思考と直感を支えてくれます。

 

■体の中の不要なものをきれいに洗い流して、整えてくれる野菜や果物:キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、セロリ、ブルーベリー、豆類

これらは体内の活性酸素や不要なものを掃除し、細胞をクリアにしてくれます。

 

■体の中の流れをスムーズにしてくれるスパイス:生姜

身体を中から温め、エネルギーの流れを促してくれます。

そして、基本の土台として「毎日の朝食」をしっかり摂ることで、身体のリズム(血糖値)が安定し、「透知能力」のアンテナがブレにくくなると言われています。

 

直感のアンテナを「曇らせる」もの

反対に、アンテナを「曇らせてしまう」ため、なるべく避けた方がいいものもあります。

■アンテナを「曇らせてしまう」ため、なるべく避けた方がいいもの:カフェイン、白砂糖、アルコール、グルテン(小麦)

 これらは神経を過剰に興奮させたり、腸や脳に「モヤ」をかけたりするため、せっかくのかすかなサインを受け取る力を鈍らせてしまう原因になります。

直感のアンテナを「曇らせる」ものをなるべく避けて、直感のアンテナを「育てる」ものを意識した食生活をしていると、あなたの「透知能力」のアンテナがクリアになっていきます。

 

食事を整えて、直感のアンテナをクリアにしよう

ということで今回は、「『なぜか分かる』という直感のアンテナをクリアにする食事」についてお伝えしました。

 

直感を受け取る力は、私たちの脳や神経系のコンディション、つまり肉体という「器」の状態と深く繋がっています。 

せっかくの癒やしのサインや直感をノイズでかき消してしまわないように、日々の食事を少しだけ意識してみるのがオススメです。

手軽にできる方法として、まずは明日から、おやつに少しの「くるみ」を食べてみたり、朝食をしっかり摂ることから始めてみるのもいいと思います。

あなたの器がクリアになればなるほど、あなた自身や、あなたの大切な人を守るためのメッセージが、もっと鮮明に届くようになるはずです。

よかったら、できることからやってみてくださいね。

ABOUT ME
川端真由美
管理栄養士&ヒーラー(15歳からヒーリング)/Udemy講師 小学5年生から食品添加物、予防医学、環境問題などに興味を持つ。大学では食品栄養科学部で学び、管理栄養士資格を取得。 病院栄養士、弁当惣菜会社の開発・品質管理、病院・福祉施設向け調理コンサルを経て2016年に独立/ 長年蓄積したヒーリング・予防医学・栄養学・食品知識と自身の経験をもとに、食事と生活習慣・ヒーリングで自分を整えるセルフヒーリングを教えている。